医療介護福祉連携

薬剤師やすだひろふみ

安田ひろふみ処方箋漢方薬局(にこにこ薬局)では、同グループの表町薬局と共に、「いくつになっても健康で暮らしやすい街づくり」のお手伝いに参加させて頂き、また他業種の方へ連携のお誘いをさせて頂いております。
ほとんどの方が介護保険を使うことの経験がなく、戸惑います。ご相談の窓口もわからないのが一般的です。
介護保険を受けるようになると、医療も『生活の中での医療』に代わり、通院や服薬もスムーズにいかないことが多くなってきます。
当薬局グループでは

  • 飲み忘れのお薬がたくさんある
  • ジェネリック医薬品を使ってお薬代を安くしたい
  • 通院が遠いので近くの病院に代えたい

…などなど、いろいろなお悩みにお答えしております。お気軽にご相談ください。
佐倉市民の方々に『佐倉に住んでいて良かったね』と言って頂けるように、たくさんの方と連携を深めていきたいと思います。

以下は表町薬局で行った活動の一部です。

平成20年9月21日、「認知症フォーラム」を企画いたしました。お招きいたしましたのは、ケアマネージャーを中心とした介護関係者の皆さんです。認知症の問題は、これからさらに深刻な社会問題になります。まず、認知症患者さんの生活
平成21年1月28日、臼井駅近くの佐倉市民音楽ホールで2回目の「認知症フォーラム」を企画開催いたしました。今回は広く一般の方々を中心に対象とし、会場も規模も大きく、佐倉市からは鎌田副市長(当時)にもご挨拶をいただきました
前2回の「認知症フォーラム」は規模が大きすぎて、「市民の皆様の声が講演者に届かず、皆さまの参加意識も薄いのではないか?」と感じていました。それで平成22年2月24日には、佐倉市根郷角栄団地内の「ふれあい会館」を会場とし、
平成22年7月17日、表町薬局すぐそばの「表町区民センター」で行いました。認知症や高血圧などの「予防教室」ということで、主として佐倉市の表町町内の方にお集まりいただきました。ゲストには、こしべクリニック越部院長、牧町内会
平成22年12月12日、前回同様、表町区民センターにて主に表町住民の皆様を対象に行いました。テーマは身近な病気「脳卒中」です。医師・包括支援センターと連携し、まず、こしべクリニック院長 越部先生より脳卒中の知識と予防方法
平成23年7月9日、千葉県からのお招きで、「生活習慣病の知識と予防」「脳卒中」について、千葉県環境保全センターでお話しさせていただきました。表町薬局代表の安田が講師をさせていただき、今回は3時間30分の長丁場をほぼ単独で
平成25年2月23日、福祉や介護で中心的な働きをされている社会福祉協議会のヘルパーさんへ『くすりやさんが話すお薬いらず』をテーマにお話しさせて頂きました。介護福祉士(ヘルパー)さん65名様を対象に、佐倉市西部福祉会館で行
平成25年11月24日、中央公民館で一般の方85名様を対象に、佐倉市内でさまざまな活動をされているボランティア連絡協議会の有志の方々と、脳卒中の寸劇を行いました。脳卒中を発症して独居で生活されている方へボランティア活動を
安田ひろふみ処方箋漢方薬局(にこにこ薬局)は、同グループの表町薬局と共に、健康づくりの応援として、地域の行事に参加させていただいています...

  • このエントリーをはてなブックマークに追加